【2025年4月】今買うならこれ!初心者向けおすすめランニングシューズ

-シューズ-

ランニングを始めたいけど、店頭に行ったらシューズが多すぎる…。どれを買えば良いのかわからない。という方に向けたシューズ選びの指南書。年間20足以上のランニングシューズを購入しており、1度も案件を受けたことがない管理人が忖度なしに解説。(※随時更新)

前提として

ランニングシューズの価格は性能と比例します。そして現状の相場は1.5万円前後になります。A⚪︎Cマートなどで6,000円前後で販売されているシューズもあるが、コスト優先のエントリーシューズ。ネットで検索しても情報が少ないのは、ランナーが注目していない証拠。そのため「安ければなんでもいい!」っという方であれば止めないが、昨今はシューズの性能でタイムから怪我の頻度まで変わるくらいに進化している。是非このサイトに足を運んでくれた人には良いものを手に取って貰いたいという気持ちで紹介していく。

超初心者向け(1キロ6分以上)

超初心者とは「1キロ何分で走れるかわからない」「10年ぶりに走る」っといった浦島太郎状態を定義。タイムとしては1キロ6分以上かかる方。

アシックス ゲルカヤノ31

定価:20,900円(税込)

引用元:GEL-KAYANO 31

◾️特徴
ランニング初心者向けに発売している『ゲルカヤノ31』。特徴は安定感と程良い柔らかさ。ランニングを始めたての方が陥りがちな「膝が痛い」「かかとが痛い」といったトラブルの発生を抑制する機能が搭載されている(4Dガイダンス機能)。そのため初心者によくある「膝が痛くなった。俺にランニングは向いていなかった。」っと悲しい想いになる可能性を下げることが出来る。

◾️残念ポイント
価格が高い
超初心者向けの良いシューズなのは間違いない。だけど「怪我させないために機能盛り込みました!」の結果、価格が高い。厳しいって!毎日ランニングを続けられるか不安な超初心者ランナーがいきなり2万円をシューズに投資するのは厳しいって!せめて2万円切ってくれると嬉しいな。
シューズの重量が重く軽快に走れない
これに関しては、超初心者は「1キロ何分で走れるかわからない」状態であるためシューズの重量よりも怪我せずに楽しく走り続けることが大事。怪我したらさらにお金かかりますしね…。

アシックス ハイパースピード

定価:10,890 (税込)

引用元:HYPER SPEED 4

◾️特徴
部活生向けに発売している『ハイパースピード4』。特徴はコスパが高く、前作よりもクッションが増したこと。先の『ゲルカヤノ31』に比べ、尖った機能がない分お安くなっている。また他社だとナイキの『ライバルフライ4』と同じポジションのシューズとなるが『ハイパースピード4』の方がクッションが柔らかく個人的にオススメ。コスパを重視する上級者も使用している。

◾️残念ポイント
特になし。だが、ランニングシューズの進化をあまり感じることのないシューズになるため、面白みは弱い。

ミズノ ウェーブライダー28

定価:16,500 (税込)

引用元:ウェーブライダー28

◾️特徴
王道を往く「厚底ジョグシューズ」。自らの走りの邪魔をされることなく走ることが出来る。28代目の今作からは踵部に『MIZUNO ENERZY NXT』と呼ばれる素材が使われており、これがよく跳ねる。踵から地面に着地する(ヒールフット)ランナーは反発力に驚くと思う

◾️残念ポイント
特になし。強いてあげるなら、安定性向上のためにプレート(ウエーブプレート)が搭載されているため、他の厚底シューズよりも少しクッションが硬く感じる

引用元:ウェーブライダー28

初心者(1キロ5分〜6分)

過去運動部の経験はあるが、数年ぶりに走る人。ウォーキングからランニングに移行する人を定義。タイムとしては1キロ5分〜6分くらいの方。

アシックス エボライドスピード2

定価:14,300 (税込)

引用元:EvoRide SPEED 2

◾️特徴
このシューズは面白い。厚底シューズを履いたことがない方はランニングシューズの進化に驚くと思う。特徴はライド感。ライド感っというのはロッキングチェアーのように靴の形状がゆりかごになっており、1歩踏み出せば勝手に2歩目が前に運び出される機能のこと。

◾️残念ポイント
特になし。強いてあげるとすれば、
自然に足が前に出る=シューズに走らされる っという状況に陥りがち。

※3月13日に後継品エボライドスピード3が出ました 型落ちで安くなるのでチャンス!

アシックス ノヴァブラスト5

定価:16,500 (税込)

引用元:NOVABLAST 5

◾️特徴
まるでトランポリンに乗っているように、ポンポン跳ねてグングン前へ進む不思議なシューズ。前作よりもクッション力が強くなり、足を守ってくれる安心感が強い。

◾️残念ポイント
初めて履くとスピード感がおかしくなるくらい推進力が強い。そのため2足目としての購入が良いかも。

ナイキ ペガサスプラス

定価:¥19,800(税込)

引用元:ペガサスプラス

◾️特徴
41代続いているペガサスの上位互換。フラグシップモデルの『ヴェイパーフライ』と感覚が似ているため、将来的にナイキのレースシューズで走りたい方にオススメできるモデル。個人的にペガサス41よりクッションが厚めに感じられるため、足にも優しい。また上級者でも履いている人が多い。

◾️残念ポイント
厚底というより中底?といった感じで、他のオススメ製品に比べクッション力が低め。足に優しいシューズというよりスピードを上げて走りたくなるシューズ。

もし管理人がランニング初心者に転生したらどれを買う?

『ゲルカヤノ31』を買います。でも定価は高いのでセールを狙う。
もしセールがない場合は『エボライドスピード2』がオススメ。「シューズでこんなに変わるんだ!」って体感できる素晴らしいシューズ。ちなみに私が1番最初に買ったシューズは『エボライドスピード』でした。

まとめ

総括:毎日走り出したいと思えるシューズを買うのが1番。継続が力なり。
厳選したオススメシューズのみを記載した結果、ガチ感強めの記事になってしまった。そしてアシックスばかりになってしまった。為替の影響もあり、現状アシックスが強すぎる。ここまで読んでもらっておきながら、結局は継続できることが大事なので最初は見た目で気に入ったものを買っても問題なし。失敗したくないという方は上記シューズを買っておけば、履き潰すまで後悔することはないだろう。

【おまけ】シューズのサイズ選びについて

久々にランニングシューズを購入する方は店頭試着 or Amazonプライム会員限定の無料試着サービス「Prime Try Before You Buy」で試してからの購入を強くオススメします。サイズ感は、踵に人差し指1本弱入るくらいの隙間があるとベスト。ピッタリサイズで購入した場合、痛くて走れなくなるため注意。より詳しいことは下記にもまとめているため、サイズ選びで迷った際は参考にしてみてください。

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