【レースレポート】大阪マラソン2026 数秒に泣く

-ランニング-

2026/2/22に開催された大阪マラソンに参加してきた備忘録。

結果

3時間でゴール (目標3時間切り)
数秒足りずにサブ3達成ならず…。悔しいけど後悔はない。あの場で出せる全力は間違いなく出した。ただ、準備が足りなかった。

レース展開

カロスと公式記録で合計2分の乖離があったので参考まで。

スタート前:荷物預けからスタートラインまで30分かかるってマジ!?
6キロ:さすが都市マラソン。人多すぎて給水取るだけで大変。
10キロ:常に人がいて誰かサブ3狙いかわからん…。とりあえず着いていく。
15キロ:心肺は圧倒的余裕で終始冷静。
20キロ:あれ?足に違和感が、、、これ攣りそうじゃね…?笑
25キロ:ア、アカン。これ足持たん。攣らないよう祈ることしかできない。
30キロ:大阪マラソンで1番の勾配キター。リズム狂って足攣りキター。
35キロ:なんとか足引き摺りながらここまできた…。
40キロ:全身に力入らない。ゾンビのような走り方になり満身創痍。
42キロ:攣る覚悟を持って4分ペースで2キロ走るも間に合わずゴール。

当日のコンディション

身体:微妙(走りすぎて休息間に合わず)
天気:快晴
気温:21度(アツスギィ)
風速:1m(風の影響は終始なし)

AM7時頃

装備

・サングラス
・ウェア:速乾シャツ
・アームカバー (開始1キロで脱いだ)
・タイツ:アシックスMSSタイツ
・パンツ:ミズノマルチポケットハーフパンツ
・サポーター:CW-X ふくらはぎ用サポータープレミアム
・ソックス:R×L TRR-20R
・シューズ:アディオスプロ4 (新品)

気温差が激しく服装が難しかった。「20度くらいってどんな格好で走ってたっけ?」っと考えながら準備するも、走り出しは10度で最後は20度って、、、そんな気温差ある状況で走ったことねぇよ!

補給食

レース前

左から順位に
・VESPA PRO (摂るとお腹減りやすい気がする・いらなかった)
ビーツ (効果ある)
モンスターM3 (効果ある)
グリコ エクストラオキシアップ (5錠飲むと効果あるかも)
MCTオイル (脂質代謝優位になり低燃費で走れる気がする)

・BCAA (気休め)
・アミノバイタルゴールド (レース後摂取・気休め)

本命レースということで気合を入れて色々と試してみた。太字の商品は試してみる価値あり。ただ、今回のレースは荷物預けから2時間後にスタートだったため、空き時間の兼ね合いで最大限の効果があったか怪しいところ…。

レース中

左から順に
・アミノバイタル BCAA (9キロ地点)
・オレは摂取す (15キロ地点)
・スポーツようかん (20キロ地点・エイド配布を摂取)
・アミノサウルスエリート03 (25キロ地点)
・オレは摂取す (35キロ地点)
・アクティバイク スピードジェル (30キロ地点)
・2RUN (20キロ&30キロで摂取)

レース前にVESPA PROを摂取した影響か、終始お腹の減るレースとなった。エイドの『スポーツようかん』に助けられた。あれがなかったら間違いなくガス欠になってた。補給食のチョイスとしては、苦しい状況でも咀嚼なしで食べられる補給食をメインで揃えた。アミノサウルスは少し咀嚼する必要があるが、カフェイン120mg摂りながらエネルギー摂取が出来る方法として重宝してる(価格が高いのがネックだけど…)。2RUNは攣り予防で摂取すると効果を感じられた。感覚値としては、摂取してから効果出るまで10分。効果出てから15分は耐えられる。実際の走行イメージとしては、20キロで攣る予感があり摂取。25キロ前後で一旦筋肉痙攣が引いた。まぁ結局30キロ地点で攣りましたが…。

大阪マラソンの感想会

あと15秒絞り出せなかったのか?

ムリ。20キロ以降、終始攣りとの戦いだった。ペースを上げても落としても攣りそうだったので、どうしようもなかった…。むしろ20キロ地点で不調だったにも関わらず、よく粘れた。全体を通して4回攣ったが、足引き摺りながら走ってこの結果だったので、間違いなく全力は出せた。強いて文句を言うなら、カロスの計測誤差がひどすぎた。人数が多い影響か、正確な1キロラップ計測が行われておらず、カロスでは2時間57分で走り切ったことになっているが、公式タイムでは3時間越えに。ラスト2キロで大きくズレていることに気づき、ペースを上げるも時すでに遅し。

成功したこと

・心肺能力の向上により終始冷静に走れた
・1週間の生活リズムを当日の起床時間に合わせたこと
  →レース前日もスムーズに22時頃就寝できた
・暑さ対策で150mlのフラスクを持ち込んだこと

150mlのフラスク

反省点

・補給食が1つ足りなかった(エイドに助けられた)
・都市型マラソンの恐ろしさ
  →給水や折り返しポイントで割り込みが凄くリズム狂う
・レース3日前からジョグ以上のことはやめること
  →2日前にウィンドスプリントして足おかしくなった笑
・レース経験値が低くテーパリングがゴミ
・スマートウォッチのラップを信用しない
  →合計運動時間のみ参考にする

ダイエットの成果は?

練習日記で綴っていたダイエットですが、前日寝起きの測定結果として69.5kgでした(当日体重は前泊のため測れず)。ダイエットしていない時は平均して71kg前後のため、少しは成果あったかな…?という具合。正直ダイエットしたことによって楽に走れたと言う実感は少なかったが、ダイエットを頑張った分だけ記録を逃したくない気持ちを強固にすることができ、結果として最後にペースを上げて走ることができた。

まとめ

総括:腐らずに励む
今シーズンのフルマラソン挑戦が終わった。そして目標未達で終わったことによる喪失感が半端ない。社会人になってからここまで悔しいと思えたのは久々かもしれない。それくらい真剣に望んだ大会だった。強がりなことを言うと、サブ3はコンディション次第でいけると思う。そのため来シーズンはサブエガに向けて練習に望んでいく予定。ポジティブに考えると、昨年初フルマラソンで3時間15分。今年は3時間。記録は確実に伸びている。これから伸び代は鈍化していくと思うが、まだ停滞はしていない。だからこそ、いまは腐らずに励むことが大事。

【おまけ】身体状況を数値で見る

カロスの数値で測る身体のコーナー。今後のマラソン大会に活かすために記録として残しておく。

HRV

やはりレース前日は興奮するのかリラックスして寝ることが出来ない。フルマラソンは前日受付の兼ね合いで前泊が多く、普段のベットで寝られないことも要因として考えられるが、当日に「あースッキリ寝た〜」って起きられるよう睡眠の質は上げられるよう努力したい。

レース予測タイム

レースを走る前のカロス予測タイムとして、フルマラソン「2時間57分19秒」であった。結果として、当日のカロス計測上は「2時間57分55秒」であったため、36秒ズレということになるのかな…?予測タイムの精度は高いかも。

リカバリー

レース前:100%
レース後:2%
全力を出せたってことかな笑

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