【レースレポート】福岡小郡ハーフマラソン 財布に優しい公認記録

-ランニング-

2025/3/9(日)に開催された福岡小郡ハーフマラソンに参加してきた備忘録。

結果

1時間2⚪︎分台でゴール。(目標1時間30分切り)
この日は調子が良かった。走り出しも良い意味でフワフワ走れる感覚。ペースも意識しないと上げすぎてしまう状況であったため、気持ちよく走り切ることができた。何よりフルマラソンを経験してしまうとハーフマラソンは一瞬ですね。あっという間に終わってしまった。

当日の天候

快晴。気温11度。ただ日差しが強く体感13度くらいあった印象。個人的に少し暖かいほうが走りやすいので、とても良い気候だった。

レース展開

整列:プラカードに記載された目標タイムの場所に整列。申告タイム順ではないため、実質好きな場所から走り出せる。スタート前からスポーツマンシップを試される。
1キロ:フワフワとした良い感覚。今日は記録が出せると確信。渋滞も特になし。
3キロ:給水ポイントがいきなり出現。反対車線を走っていたことで取りそびれる。
5キロ:小さな集団が形成。
8キロ付近:坂で失速。
12キロ付近:1キロほど何もない田畑が広がり、風がキツイ。
15キロ:予定通り走れている自分に驚く。このままゴールできるか不安に。
18キロ:余力を出し切ろうとペースを上げる。
19キロ:右ふくらはぎを攣りそうになる。ペースを落とす。
21キロ:攣らないことだけを意識してゴール。

レース後の疲労度

装備について

天気が良かったため薄着で参戦。
・ウェア:ACTIBREEZE半袖シャツ
・アームスリーブ(3キロ地点で脱いだ)
・タイツ:アシックスMSSタイツ
・ソックス:タビオ レーシングランプロ
・シューズ:プーマ ディヴィエイトニトロエリート3

相変わらずシューズで悩んだが、メタスピードエッジパリより反発が強いニトロエリート3をチョイス。距離が短い分押し切れる算段。結果、用意したふくらはぎがクソ雑魚ナメクジで押し切れず終了。それでも楽に21キロ走り切ることができたので、ペースと反発がマッチすればもっと楽に走れるシューズであると確信。

補給食

アミノサウルス02とアミノバイタルを持ち込んだ。結局は9キロ地点でアミノサウルスだけ食べて終了。

反省と改善 〜ふくらはぎの攣りについて〜

疲労抜きが甘かった。っというか当日もふくらはぎに痛みがあり、レース前は絶望していた。走り出すとふくらはぎ以外は調子がよく何とかなった。なので、試合前に練習を詰め込む癖をやめなければいけないと痛感。やってることテスト前に詰め込んでるのと一緒なんだよなぁ…。そのため次回からはテーパリングというのを取り入れてみたい。安心して練習強度を落とせるように試合前に焦らないよう着実に練習を積むことが大切。
テーパリングとは、レースに向けてトレーニング量を徐々に減らし、体力を回復させながらパフォーマンスを上げる調整方法のこと。

福岡小郡ハーフマラソンに出場した感想

参加出来て記録含め満足しています。いつもながらボランティアさんには頭が上がらない。

良かった点

・安価に公認記録が得られる(参加費:6,000円)
・当日受付なし ゼッケンなどは事前郵送
・地方大会感があり参加人数が少ない
・参加賞で貰えるタオルが実用的で素晴らしい

参加賞のタオル

辛かった点

・SEIKOなどのタイム時計が1つもない(ゴールタイムがわからなかった)
・給水ポイントの事前看板がなく突然出現
・給水テーブルが短くゴミ箱が近すぎる
・荷物預かりがない(有料ロッカーあり)
・田畑の近くを走るため道が凸凹で足を取られる
・牛糞や野焼きが臭くて息苦しいポイントも…

のどかな場所でした

まとめ

総括:お安く公認記録が欲しい方にはオススメ
辛かった点を色々書いてしまったが、結局21キロと短いため致命的な問題にはなっていない印象。そして「まぁ安いから仕方ないかー」と思えてしまう参加費が素晴らしい。余分な物を取り除くことで実現出来る参加費だと感じたので、あとは平坦を多くして高速コースを実現すれば、福岡県近隣のシリアスランナーが大集合してくれるポテンシャルのある大会だと思った。

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