社会人になると1年の節目を1番実感する3月の練習日記スタート。
総走行距離
結果:304キロ(目標300キロ)
久々に目標の月間300キロ達成。シーズンオフ突入ということで、色んなことに挑戦した結果上手くいった。ただしロング走は1度も実施できなかった点が惜しい。

300キロ走れた訳
単純に走る時間が増えた訳ではなく、工夫で達成した。
ほぼ毎日走る
毎日走りたい気持ちはずーっと持っているが、なかなか実現できていなかった。なぜなら、足が痛くて走れないという状況に陥ることが頻繁にあった。改善できなかった理由は、シーズン中に練習強度を落としたくなかったため。そこでシーズンオフと同時に「毎日走れるくらいの練習強度で実施する」に変更したことでほぼ休みなく走ることができた。とはいえ、甘い練習だけだと記録は伸びないので、ポイント練習日を主軸に、他日の練習強度(ジョグのペース)を落とすように調整した。実際にこれで記録が伸びていくのかは数ヶ月ほど様子見しないとわからないため、5〜6月くらいまでは「強度<総走行距離」で実験してみたいと思う。

ジョグは薄底で
厚底でジョグするのをやめました。具体的にはペース遅めで走りたいリカバリージョグの日。理由は簡単で、ペース遅めで走りたいのに反発力が強く走らされるため。なので、薄底じゃなくても反発力が低くペースコントロールが行いやすいシューズであれば何でもよかったりします(軽かったならなおよし)。実際に使っているシューズは『ターサーRP3』。『ペガサス41』でも実施しますが、AirZoomユニットの反発でストライドが伸びる感覚があり、ピッチを抑える必要があるかな。

特異練習
福岡小郡ハーフマラソン
練習というかレースですが、ハーフマラソンへ出場しました。結果としては1時間半切り目標を無事に達成。日頃のジョグを15キロにしたり、フルマラソンに向けたロング走を実施していたことで、21キロが短く感じリラックスして望めたのが良かった。詳しくは下記にまとめてます。
インターバル走
マラソンシーズンは足作りを優先しロング走を頻繁に実施していたが、トラックシーズン突入に伴い、スピード練習の頻度を上げていくことに。そのためスピード練習の王様であるインターバル走を毎週実施。メニューは1キロ3分40秒ペース、レスト1分50秒。理由はサブ3達成には5キロ18分30秒で走れる力が必要と言われているため。それにしてもなかなかにキツい。インターバル走をする度に「レストがあるのにこの疲労!?サブ3目指すには力が足りてなさすぎる」と実感し、身体もメンタルもやられる。最終的にはレストなしで完遂する必要があるため、レストを徐々に短くしているのもタチが悪い。常にしんどい練習から逃れることができず、インターバルの日は憂鬱になっている今日この頃。強くなるには仕方ないが、やはりランナーは生粋のドMであると再認識した。
ちなみにシューズは『ストリークフライ(初代)』で実施していたが、翌日に足の疲労を強く感じるため来月からはシューズを変更する予定。耐久性が高くて安い『メタスピードエッジパリ』か『タクミセン10』が無難かなぁ。

階段トレーニング
北九州マラソンにてゴール直前で足を攣ったことが悔しく、遅筋を強化する目的で階段トレーニングにチャレンジ。マラソンに生きているかは未知数であるが、短時間で行えるトレーニングとして効果がありそうな予感。1番の課題は長い階段を見つけることですが、偶然にも250段というゴールが見えない地獄の階段を見つけることが出来たのでラッキーでした。

気づいたこと
走る人が増えた
3月は生きてるだけで疲れを感じる激しい気候変動であったが、春の訪れを感じる気候に合わせてランナーも増えてきた。特に日頃は走っている公園が賑わってきており「マラソン大会シーズン入りも増えたが、この季節も増えるのか!?」っと新たな気づきを得た。あれですかね?夏に向けて体絞る目的?それとも心地よい気候で出歩きたくなったのか?さてさて、桜が散った後もどれくらいの人が生き残れるかな?っという温かい目で見守ってます笑。

来月の目標
変わらず300キロを目指したい!と言いたいところですが、現実的なところで250キロでお願いします。。。
新年度で仕事がバタつく時期であり、出張も増えるため練習時間の確保が難しそうな予感。特に飲み会が増えそうで震えてる。でも「強度<総走行距離」で強くなれるのか実証実験は続けたいので、可能な限り距離は稼いでおきたい。シーズンオフでもモチベはしっかりあるが、社会のしがらみが辛い。加えて花粉も辛いけど、負けず4月も頑張りましょ。